採用定着士になるには

全6回(連続する2日間による講座となります)の以下のカリキュラムの講座を受講頂き、試験をもって採用定着士の認定をさせていただきます。

また、継続的な学習・モチベーションの維持・事例共有の場として、Facebookグループの活用やリアルな勉強会、動画セミナーなど養成講座終了後も学びの機会(採用定着士継続実践会)をご提供させて頂いております。

尚、採用定着士養成講座の受講につきましては、採用定着士入門講座への出席または協会スタッフによる講座の説明をご確認頂き、協会で承認を受けた場合のみ、受講ができる仕組みになっております。

別の角度で見ると、以下のような知識が身につきます。

 

概論 詳細
心構え・求人市場の理解

採用定着支援士としての心構えや使命に関してお伝えさせて頂きます。

ポイントは「求職者視点に立ち戻る」ということになります。

また、求人市場の理解を進めることで、概論からも採用や定着に関して理解を目指します。

応募者を集める

「誰でもいいから応募者集まれ」から「欲しい人物タイプだけ集まれ」へ、シフトチェンジすること。

どんな人が欲しいのかを決めることから全ては始まる。欲しい人物をどうやって集めればよいか。

考え方からIndeedやgoogle for jobsで効果を出すための実践テクニックまでを解説。

社員紹介制度による応募者獲得ノウハウなどスグに使える実践テクニックを公開します。

選考プロセス強化

「応募者があっても面接に来てくれない」「応募者に1度連絡したら、もう連絡しない」

誤った考え方をしている企業が多すぎます。選考プロセスを強くしないと採用することはできません。

内定を出してからが一番大事ですが、何もしていない会社が多い。 

特に新卒や現職の中途社員の採用は内定を出してからが勝負です。

入社したくなる面接

人材の見極め方のノウハウは本屋さんにたくさん並んでいます。それも大事です。

また、面接では「当社に入社したい」といかに思わせるか、ファンにするかも非常に大事です。

キーワードは動機づけとフィードバックをしながら、選別をすること。

スグ辞めさせない仕組み

苦労して入社を取り付けてもスグに辞める。これでは努力が全て無駄。むしろマイナスです。

点から面へ、定着し、活躍してもらうやり方があります。  

ケーススタディ 

実際のケースを元に、どのようなソリューションをするのかを検討していきます。

日ごろ実際に相談される採用や定着の課題に対して、どのようなアドバイスをしていくかを実践で学びます。